カンタータ 土の歌

オーケストラと合唱の演奏会がありました。

山形市民合同音楽祭にて、吹奏楽とオーケストラと合唱の演奏会がありまして、

私はオーケストラで、”混声合唱とオーケストラのためのカンタータ 土の歌”の演奏に参加させていただきました。

このカンタータの7楽章が”大地讃頌”

大地讃頌といえば、中学生のころ必ず合唱曲として耳にすることがあると思います。

私も校内合唱コンクールにて歌ったことがあります。懐かしいです。

 

こちらの曲、1962年ころの作詞のようですが、原爆による汚染など、まさに今の情勢に似ており、聞きながらいろいろ考えさせられます。

土はすべての根源、まさに母であることがテーマ、農業を大事にし、環境を汚してはいけないというメッセージであると思います。

なかなか迫力のある合唱で、フォルテシモにはこちらも力が入りました。

 

大地~ と聞くと 松山千春と鈴木宗男を思い出すのは 私だけでしょうか

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